まちかど展示館

日本橋・人形町コース

「熈代勝覧」きだいしょうらん絵巻に描かれている中央通りやその周辺では江戸の風情を感じながらまち歩きを楽しむことができます。薬のまち日本橋本町や伝馬町牢屋敷の跡地、江戸時代創業の老舗などを巡って、まだ知らない中央区の魅力を発見してみませんか。

  • START 1.三越前駅 地下コンコース

    本日のまち巡りは地下からスタート。
    「熈代勝覧」きだいしょうらんを鑑賞した後はA5三越口から地上へ。

  • 約0分

  • 2.「熈代勝覧」きだいしょうらん絵巻

    まずは江戸の日本橋へ
    タイムスリップ!

    1805年頃の中央通りを描いた複製絵巻。生き生きと描写された1671人の人や88軒の店の様子をじっくりと見たい。

  • 約2分

  • 3. 貨幣博物館

    歴代の大判小判も!
    お金の歴史がよく分かる

    入館無料で貨幣の歴史と文化が分かりやすく学べます。映像や体験展示も充実。
    写真:日本銀行貨幣博物館所蔵

  • 約6分

  • 4. 日本銀行本店

    江戸の金座跡地に建つ
    国指定重要文化財

    1896年に建てられた本館は、辰野金吾の設計によるネオバロック様式。見学は予約がおすすめ。

  • 約5分

  • 詳細はこちら

    販売店のほか日本初のフルーツパーラーも創業した果物の老舗。贅沢気分でパフェやマンゴーカレーを楽しんで。

    千疋屋総本店せんびきやそうほんてん

    “ひとつ上”の果物文化を体感できるフルーツ専門店

    1834年、武蔵国埼玉郡千疋の郷(現・埼玉県越谷市)の侍だった初代弁蔵が、江戸に出て葺屋町(現・日本橋人形町)で「水菓子安うり処」の看板を掲げ、千疋村の果物と野菜を売る店を構えたのが千疋屋の始まり。三代目の代次郎は日本橋室町に店を移し、日本初の果物専門店を創立したほか、フルーツパーラーの前身となる「果物食堂」も創業したのです。
    1階のストアには、誰に贈っても一目置かれそうな最上級のフルーツギフトはもちろん、瓶入りのフルーツポンチやジャム、ジェリーなど、自分へのご褒美にしたいフルーツアイテムもいろいろ揃います。
    2階のパーラーでは、1階のストアと同じクオリティの素材を使ったデザートや軽食を楽しむことができ、旬のフルーツで作られた千疋屋スペシャルパフェは、季節ごとに変わるおいしさがいつも大人気です。

    2階のパーラーやレストランでは、高い天井にスワロフスキーのシャンデリアが煌めきます。贅沢な空間で旬のフルーツデザートや人気のマンゴーカレーを味わう、まさに至福のひととき。

    千疋屋総本店せんびきやそうほんてん 日本橋本店
    住所 東京都中央区日本橋室町2-1-2
    日本橋三井タワー内
    営業時間 1F メインストア 10:00~19:00
    電話 03-3241-0877 HP http://www.sembikiya.co.jp/
    最寄り駅 銀座線・半蔵門線 三越前駅 地下通路直結
    フルーツパーラー/レストラン
    電話 03-3241-1630 営業時間 ■1F カフェディフェスタ 9:00~20:00
    ■2F フルーツパーラー&レストラン
     11:00~22:00(日祝~21:00)
    ■2F WINE & DINING デーメテール
     11:30~14:00/17:30~22:00(日祝~21:00)

    フォトギャラリー

  • 約2分

  • 約2分


  • 約7分

  • 約0分

  • 21. 芸者新道

    江戸情緒の残る
    小粋な路地

    花街として栄えた旧名芳町の路地。後に昭和の女優花柳小菊が住んだため小菊通りとも呼ばれています。

  • 約4分

  • 22. 谷崎潤一郎生誕の地

    谷崎夫人・松子の
    書によるプレート

    「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などで知られる小説家谷崎潤一郎は、1886年、この地の祖父の家で誕生しました。

  • 約5分

  • 23. 玄治店跡げんやだなあと

    将軍家光の病を治した
    名医の名が地名に

    玄冶店の地名は、三代将軍家光の病を治した医者、岡本玄冶が住んだことに由来します。歌舞伎の舞台にもなりました。

  • 約1分

  • 本日のゴール!
    江戸を満喫
    できましたか?

  • おでかけマップ・コース所要時間の目安
    ※コース内の各所要分数は目安です。

日本橋・人形町コースMAP

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